| 時代への視点 |
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任期4年間を振り返って! ('07,04,01)
| 私の市長としての任期も今月で終わります。この4年間でまず取り組んだことは、情報公開の拡大でした。市長交際費と日々の行動予定を市のホームページで公開し、市長への手紙の回答の掲載もスタートさせました。
次に街づくりを進めたことです。昭和2年に稲城村まで延伸された南武線が78年ぶりに高架化し、8カ所あった踏切が解消され、矢野口駅はエレベーターやエスカレーターで利用できるバリアフリー化が実現しました。駅の高架下には、今日平成19年4月1日から駐輪場がオープンし、今後商店も開店することになっています。また、多摩川原橋が71年ぶりに4車線に拡幅され開通しました。更に、南多摩尾根幹線が、百村地区の工事も終わり、平成19年4月14日に開通することになっています。そして、下水道事業は、この4年間平尾地域を中心に工事を進め、今年からはいよいよ坂浜で工事が始まります。 3番目は東日本で初めてのPFI方式による図書館の開館が挙げられます。バブル経済の崩壊で凍結となっていた事業でしたが、民間の運営手法を導入して年間345日、午前午前9時から午後8時まで開館。蔵書数36万冊で、既にある四つの図書館機能と合わせると、図書サービスは全国屈指の自治体と言えるでしょう。 4番目には子育て支援が進んだことです。認可保育所13園に加え、四つの駅前に120人定員の保育所(認証保育所)ができ、病後児保育も可能となりました。 5番目は、市立病院や学校にアドボカシー相談室を開設したことです。患者さんや児童生徒、保護者の権利擁護のための相談事業で、独立した審査会を設け、弁護士や医師などの専門家が相談内容のチェックもします。 |
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